モデル建物法複数用途集計ツール(平成28年省エネ基準用)
Ver 2.4.0 (2017.10)

「モデル建物法複数用途集計ツール(平成28年省エネ基準用)」は、複数の用途が混在する非住宅建築物について、
「モデル建物法入力支援ツール」を用いて行った用途毎の評価結果を基に建物全体の評価結果を算出するためのものです。

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※既存建築物の増改築時の評価において、既存部分の外皮や設備仕様の入力を省略し、既存部分はデフォルト値(BEI=1.2)であるとして評価を行う場合のみ、この欄に既存部分の床面積を入力する。これに該当しない場合は「0」のままとする。
なお、増改築部分の床面積には、計算対象部分の面積だけではなく、評価の対象とならない室(物品等を生産するための室、防災、安全、防犯、避難及びその他特殊な用途のための室等)の床面積も含めることとする。
建築物全体のBEIは、次式により算出される。

建築物全体のBEI = 1.2 × Sa / (Sa + Sb) + 増改築部分のBEI × Sb / (Sa + Sb)
Sa : 既存部分の床面積 [m2]、Sb : 増改築部分の床面積 [m2]